本報告会は終了しました。
ご参加いただいた皆さま,ありがとうございました。
当日いただきました ご質問・ご意見・ご指摘は,今後の分析・研究の中で応えさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

なお,本調査の単純集計の結果を公表しました。
「福島原発事故後の市民社会の活動に関する団体調査」単純集計結果からご覧いただけます。

「福島原発事故後の市民社会の活動に関する団体調査」調査結果報告会

2013年5月

私たち、「社会と基盤」研究会は、東日本大震災がもたらした日本社会の変化について多面的な角度から研究を進め、その成果の国際的発信を進めている研究グループです。

2011年3月以降、日本では、大震災被災地とそれ以外の地域という違いを越えて、また、市民団体・NGO・ネットワーク・企業といった担い手の区別を越えて、原発やエネルギー問題に取り組む多数の団体が活動を進めてきました。
しかし、はたして、そうした活動を支えたのはどのような団体・人びとだったのか。また、それらは日本の市民社会にどのような変化をもたらしたのか。
印象に基づく議論が飛び交うなか、実際にこれらの問いを確認する試みは、これまでほとんどありませんでした。

この点を明らかにするため、本研究会は、全国各地で実際に活動を進めてきた900あまりの団体を対象に、質問紙調査を2013年2~3月に実施しました。
おかげさまで、郵送にもかかわらず326という多数の団体から回答をいただくことができました(回収率36.1%)。
ご協力いただいた皆さまに改めて御礼を申し上げます。

今回、調査結果の概要をいち早く紹介するための研究報告会を、下記の通り、開催することといたしました。

貴重な結果を共有し、今後の分析をさらに実り豊かなものとするため、ご関心をお持ちの方の参加を歓迎いたします。
なお小さな会場ですので、参加ご希望の方は、下記連絡先へ5月16日(木)までに連絡をいただければ幸いです。
(席数の関係でご希望にそえない場合は、どうぞ容赦ください)。


「福島原発事故後の市民社会の活動に関する団体調査」 調査結果についての研究報告会

日時
2013年5月19日(日) 13:30 - 16:30 JST
場所
一橋大学 一橋講堂 会議室202・203
東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター(低層棟側)2階
アクセス
東京メトロ東西線 竹橋駅 1B出口 から 徒歩4分
東京メトロ半蔵門線 / 都営地下鉄三田線・新宿線 神保町駅 A8出口 から 徒歩3分
主催・連絡先
「社会と基盤」研究会
(ご連絡の際は、お名前・ご所属等をお願いいたします)
ご注意・お願い
・ 会場は「千代田(神田)キャンパス」となります。「国立キャンパス」ではありませんのでご注意ください。
・ 会場の施設管理の都合上、玄関入場の際に本会がお送りする「参加案内」か、身分証(写真付)の提示が必要となります。この点、あらかじめご了解をいただければ幸いです。