2011年3月27日11時00分頃

原子力安全・保安院、福島第1原発2号機のタービン建屋地下にたまった水から、通常の原子炉の水の1千万倍に相当する放射線(水の表面で毎時1000ミリシーベルト以上)を計測したとの東電の報告を発表。また、26日午後2時半に同原発付近で採取した海水から安全基準の1850倍の濃度にあたる放射性ヨウ素を検出したことも発表

朝日新聞
原発・東電