「社会と基盤」研究会 について…

一橋大学を拠点に活動している研究グループ「社会と基盤」研究会と申します。

当研究会は、東日本大震災後の日本社会をさまざまな側面から調査してきました。これまで発表してきた成果には次のようなものがあります。

『東日本大震災クロニクル』

震災から2か月の間に起こった11,000件以上の出来事をまとめました。震災の被害状況の変化や、政府・省庁の対応、さまざまな支援組織の動きなどが一望できます。

『計画停電・節電と国立駅前商店街』調査

一橋大学がある国立(くにたち)の商店街の計画停電への対応や、営業への影響などを商店街のご協力を得てまとめました。

Web雑誌 『Disaster, Infrastructure and Society』

被災地の復興支援や原発に関する社会運動などのケースレポートなどをまとめています。震災に関連して起こった出来事を記録するとともに、海外にも発信しています。

過去の研究成果

本研究会の前身となる研究会では2006年首都圏の市民活動に関する大規模な調査を行い、グローバル化と新自由主義のなかの市民活動の実態を明らかにしました。同研究は、社会学・政治学の研究者や、市民団体の方々から高い評価を得ています。

調査報告書『市民エージェントの構想する新しい都市のかたち』をWeb上で公開しています。あわせてご覧ください。

お問い合わせ先

「社会と基盤」研究会

住所
〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学大学院 社会学研究科 町村研究室 内
メール
Tel/Fax
調査票または依頼状をご覧ください